地震から身を守る【エレベーター編】

地震から身を守るためのアドバイス【エレベーター編】

地震はいつどこで、襲ってくるか分かりません。大地震発生した際は、大の大人でもパニックになってしまい、冷静に行動が出来ません。

 

そうならない為にも、地震から身を守るためのアドバイス【エレベーター編】を何度も読み返してください。

 

しっかり行動パターンがイメージできるまで読み返してください。

 

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大地震が起きた際、エレベーターのロープが切れて落下してしまう・・・って心配される方もいらっしゃいますが、エレベーターはそんな簡単に製造されていません。

 

エレベーターは頑丈な複数のロープでしっかりつながっているので、問題ありません。

 

頑丈なロープ1本でも満員で耐えられる強度なロープを使用することが義務付られていますので、その点は安心です。

 

ただ、いつまで閉じ込まれるのか?トイレは・・・などなど精神的な負担が一番大きいです。

 

じゃあ知っておくべきこととは?

 

エレベーターで大地震にあったら?

 

東京地震・防災グッズ

 

まずは、慌てないことが大前提です!

 

閉じ込められて最も多いのが「パニック」です。

 

こうならない為にも、エレベーターのシステムを知り、マニュアル化した対処法をしっかり覚えて根気よく待ちましょう!

 

エレベーターのシステムとは?

 

エレベーターには大きく分けて、2種類のタイプがございます。

 

1、管制運転システムなし

これは古いタイプのビルに設置されているエレベーターがほぼこのタイプです。階数と階数の中途半端なところで停止してしまう可能性があるので、全ての階のボタンを押します。

 

ここで注意!

エレベーターのドアが開いたからといって、一気に逃げるように出る事は一番危険です。なぜなら、降りた階が火災している可能性もあるからです。
これを防止するさいは、降りた階の壁をさわり温度を確認します。ちょっとでも熱かったりした場合は火災の可能性が高いです。

 

2、管制運転システムあり

比較的新しいビルには標準で設置しているタイプのエレベーターです。エレベーターのセンサーが揺れを感じると、自動的に近くの階に停止して扉が開きます。
一定時間が経過しますと、扉が閉まります。そのあと、自動的に通常運転に戻ります。

ただ、大地震も含め、震度4以上の場合は、点検を受けるまで復帰しないケースがほとんどです。

 

大地震に備えて、階段で行ける階数であれば、なるべく階段を使う癖をつけましょう。

大地震でエレベーターが停止してしまうと、数時間閉じ込まれれてしまうケースも!
また、トイレが近い状態でエレベーターに駆け込む習慣がある方もいったんトイレにいってからエレベーターに乗る習慣も大切です。

 

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