地震から身を守る【住宅街編】

地震から身を守るためのアドバイス【住宅街編】

地震はいつどこで、襲ってくるか分かりません。

 

大地震発生した際は、大の大人でもパニックになってしまい、冷静に行動が出来ません。

 

そうならない為にも、地震から身を守るためのアドバイス【住宅街編】を何度も読み返してください。

 

しっかり行動パターンがイメージできるまで読み返してください。

 

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住宅街で地震にあった場合

 

東京地震・防災グッズ

 

大地震が発生すると、普段何気なしに歩いている住宅街でも、想像もつかないものが凶器になってしまうケースもございます。

 

今一度、普段歩いている通勤、通学などの住宅街ルートを見渡してください。

 

大地震が来た時に本当に安全か?
住宅街周辺エリアの危険ポイントをピックアップしましょう!

 

住宅街エリアではどんなものが凶器で潜んでいいるか?

 

最近では少なくなっていますが、瓦屋根は1枚落ちてしまうと、ドドド・・・って何枚も落ちてくるのが特徴です。
瓦1枚約3s程度ありますので、その重さが約4メートルの頭上から落ちてくるとどうなるか・・・死の危険性も・・

 

看板

スーパーや商店街周辺は落下物の危険性がたくさん潜んでいます。

 

電柱

大地震の際は電柱も転倒してしまいます。切断された電線は大変危険ですので、要注意です。

 

エアコンの室外機

2階の道路に面して設置する住宅が多く、落下すると道路を歩いている人に落ちてくる可能性もございます。
エアコンの室外機は30s以上と重いのでかなり危険です。

 

ブロック塀

大地震が起きるとブロック塀の倒壊で亡くなられる方が必ずいます。
普段何気なしにあるいている壁はブロック塀じゃないですか?

 

これは、意識しないと分からない物なので、これはしっかりチェックしておくべきです。

 

大地震が起きてブロック塀が倒壊していなくても、かなりのダメージをくらっているので、余震で倒壊する可能性が大きいですので、近寄らないでください。

 

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