地震から身を守る【雑居ビル編】

地震から身を守るためのアドバイス【雑居ビル編】

 

東京地震・防災グッズ

 

地震はいつどこで、襲ってくるか分かりません。

 

大地震発生した際は、大の大人でもパニックになってしまい、冷静に行動が出来ません。

 

そうならない為にも、地震から身を守るためのアドバイス【雑居ビル編】を何度も読み返してください。

 

しっかり行動パターンがイメージできるまで読み返してください。

 

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雑居ビルで地震にあった場合

 

ビル街は多くの危険が潜んでいます。

 

時々ニュースでも取り上げられますが、雑居ビルは管理がずさんで、消防法に違反しているケースも少なくありません。

 

そのため、火災で逃げ遅れてしまい亡くなられた方もニュースで報道されていましたよね。

 

とくに雑居ビルで働いている方は、一回でいいので、避難経路を把握しておくことが大切です。

 

雑居ビルで危険回避する方法

 

東京地震・防災グッズ

 

屋内にいる場合は、地震・火災が来た時に即座に避難できる様に、避難経路の確認を習慣にする事。

 

屋外に出る際は、落下物に注意が必要ですので、手持ちのカバンなどでまずは頭を守ります。

 

雑居ビル周辺は看板が沢山設置しているので、落下物のい危険性が最も高いエリアでもあります。

 

こんな雑居ビルは要注意!4つのポイントとは?

 

危険な雑居ビルは今だに沢山存在します。
危険な雑居ビルを知っておくことは事前に身を守る事につながりますので、頭の片隅に入れておきましょう。

 

1、ビルの出口が1つしかないケース

火災が発生した際に、出口に人が殺到してしまう可能性があります。

 

2、階段が狭い

大地震が発生したらエレベーターは使用できません。みんな階段で押し寄せます。雑居ビルの階段は比較的狭いのが特徴で、あっというまに人が溢れて、最悪はドミノ倒し・・・圧迫されて窒息してしまうケースもあります。

 

3、未整備で避難路がない

建築法違反でよくありがちな、増築!これが原因で避難路が塞がっているケースも少なくありません。これは、避難ができない危険が潜んでいます。

 

4、雑居ビルが密集しているエリア

都心部でよくありますが、雑居ビルが密集しているエリアはビル間隔が狭いので、火災で延焼する危険が潜んでいます。

 

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