地震から身を守る【高層ビル編】

地震から身を守るためのアドバイス【高層ビル編】

 

東京地震・防災グッズ

 

地震はいつどこで、襲ってくるか分かりません。
大地震発生した際は、大の大人でもパニックになってしまい、冷静に行動が出来ません。

 

そうならない為にも、地震から身を守るためのアドバイス【高層ビル編】を何度も読み返してください。

 

しっかり行動パターンがイメージできるまで読み返してください。

 

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高層ビルで地震にあった場合

 

東京地震・防災グッズ

 

高層ビルは耐震構造は十分といわれていますが、東日本大震災の時もそうでしたが、ビル全体がかなり大きく揺れました。

 

永田町にある山王パークタワーでは、天井が落ちる事故もありましたね。

 

あんな新しいビルなのに実際に地震が起きないと分からないケースも多々ございます。

 

高層ビルは場所によって揺れが変わる

 

高層ビルは高層階になればなるほど、揺れが半端じゃありません。

 

最新の高層ビル群は揺れをしっかり吸収するために、制震構造といって、わざと揺れるように作られています。

 

この事から、高層階ほど、揺れが強いのが特徴となります。

 

高層ビルで起こりうる3つのシュツエーションで地震対策

 

オフィス編

窓際はガラスの破片、揺れによって外に投げ出される危険も潜んでいます。また、コピー機、パソコンの転倒も考えられるので、目の前にあるデスクの下に身の安全を確保します。

 

階段

大地震が来ますと、エレベーターがストップしてしまい、あっという間に階段が大渋滞・・・
慌てて降りる方が多いので、最悪、1人の人間が転んでしまう事で、ドミノ倒しみたいになってしまうケースもございます。
そのケースも想定されるので、階段がごった返している場合は、わざわざ、中に入る事は避けて、ある程度、人がおさまってきたときに階段を活用しましょう。

 

廊下

実は廊下は比較的安全な場所と言われるエリアです。実際に廊下を見渡してみると分かりますが、転倒しそうなものは一切おいていません。

 

これは、消防法で決まっており、スムーズに非常階段に向かえるように義務つけられています。
転倒しそうな自販機も、奥まったところに設置しています。

 

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